Japanese Expedition To Myanmar Himalayas
The track this lady is walking on looks like it may be jeep-friendly. Gentle slopes, albeit narrow at places.
Scenery looks pretty Nepal-like. Altitude probably around 2000m.
Scenery getting more and more interesting with multiple stream crossings. Latter part of this video seems to be the morning of Day 2.
Seems like there’s not very much gain in altitude. However, we can see her going off the track and bashing through the forest. I estimate the altitude to be close to 3000m. Can tell from her expression that it’s tough.
Finally she hits the snow. Can tell that she’s unwell, but i doubt it’s due to AMS. Scenery is nice in spite of the cloudy skies. They probably reached about 4000m.
And here is what I got from her blog. I can’t read Japanese, but I think she tried to do what is normally a 12 day trek in 8 days.
今日は、私のトレッキングを手厚くサポートしてくれたガイドさんとポーターさんについて書きたいと思います。
私のガイドさんは英語も日本語も上手な敏腕トレッキングガイドLさん。お客さんの経験値によってサポートも調整します。
このガイドさん、後ろに目があるみたいに私の様子を察知するんです。私は、初心者の上に女性、ハードスケジュールというのもあり、ガイドさんにとってはやっかいな客だったと思います。逆に言うと、経験豊富なガイドさんだったので私でも登頂できたと言えます。
ガイドさんの役割はたくさん。山道の選択、山々に生息する動植物の説明のみならず、お客の健康管理からポーターさんたちを
まとめる、などなど。長期間の寝泊り道具&食事の用意などを担いでくれるポーターさんはなくては登頂は不可能です。途中、あまりにも無理なアレンジをしたガイドさんからポーターさんたちが逃げ出したという話を聞きました。ポーターさんたちも、いくら歩きなれているといっても、あんまりきつい行程だと嫌がります。チップも一山おいくら。といった感じなので、同じお金をもらうならゆっくり進みたいわけです。
ヘトヘトになってベースキャンプに到着すると必ずコーヒーミックスがでてきて、あっという間に夕食が目の前に並びます。
また、テントと寝袋、簡易トイレの囲いなど全てをポーターさんでテキパキと準備してくれます。
本当はリュックも自分で背負って、テント設置なども自分でやりたいのですが、、、。
将来は、こういうことも自分でできるようになりたいですね。
焚き火でトーストしたパンにバター&ジャム、特大パンケーキ、マンゴープリン、日本のカレー、次々に私の目を喜ばせるメニューが登場します。限られた、場所と材料でこれだけのものを出せるってスゴイです。
最後、靴ずれをおこし一部バイクを使用してしまった私ですが、ガイドさんやポーターさんの手厚いサポートと励ましがなかったら途中で引き返していたでしょう。
以前、ネパールのポカラへいったときにトレッキングに挑戦してみたかったのですが、女性一人でガイドとポーターを雇うことに抵抗を感じ断念した経験がありました。今回は、信頼のおける知り合いの方の会社を通して手配してもらったので
安心して自然を満喫、自分試しを楽しむことができました。(根性ありと評価を受けました!)
因みにガイドさんは同時にビデオもまわしてくれて、ヤンゴンに戻るとDVDをプレゼントしてくれるというサービスも。
この会社のお客さんはほとんどが西洋人らしいですが、ミャンマーでトレッキングをしてみたいという方は問い合わせをしてみてください。体力やレベルに応じて、いくつかコースが選べるようです。
http://www.myanmar-explore.com
プタオから戻って10日後、ラワン族の帽子がプレゼントとして送られてきました。
それを見るたびに雪山を思い出します。どこにいても心はあの雪山と繋がっている、今、そんな気持ちになっています。
今回のコースは通常12日間かけるのが普通だそうで、日程の都合で私は8日間で挑戦することになっていました。なので、最初からかなり無謀な計画で、雪山自体いったことない私には想像を超える状況だったわけで1日に10時間あるいたりしなければならなかったのです。 ひとことにトレッキングといってもお散歩程度のものからかなりアドベンチャーはいるもの、雪山をのぼるもの様々なので、行く前にはかなり下調べが必要です。
さて、私のミャンマー初トレッキングの戻りは、、、足の痛みからペースが落ち始め、いよいよ不安になる私。初めて不安を口にする私にガイドさんは、いざとなったら途中の村からバイクを手配できるかもしれないと聞きちょっとほっとする。(本当は聞かなかったことにしたいのだけれど) それでも、丸1日歩いてバイクが手配できそうな村にやっと到着。翌日、村長さんが馬でバイクがいそうなところまでいってくれてバイクが入れる道で待っていてくれることに。来るときにブルドーザーで道を広くする工事をしていましたが、それがかなりすすんでいてバナナの木などが伐採されて森の開発がすすんでいました。そのおかげ(?)で、私は2時間いったところでバイクと会うことができ、そこからバイクにのること3時間。一番下の村まで目指しました。
このバイク馬力がないので、エンジンを休み休みしか使えず、そのたびに民家で休ませてもらいました。途中、籐ビジネスが盛んな間だけ売店を営むリス族の若夫婦。バイク運転手の家。(43才にして子どもは8人)最後の村近くのラワン族のハンサム家系の家。行きはひたすら頂上をめざしたので交流というものがなかったので、どれも楽しいものになりました。 ポーターさんとガイドさんたちが到着するまでの間、最後の家では、昼寝させてもらい、とれたての魚とハーブを使ったラワン料理をご馳走になりました。家の中には、いろりにすす、ちゃぶ台などがあり、鶏や犬が勝手にあがり、近所の人がいれかわりたちかわり出入りする家でほのぼのする待ち時間(5時間)もちっとも長く感じませんでした。 数週間前に同じ山に登った友人から、ラワン族はハンサムそろいで目の保養になったって聞いていたけど本当にそう。目が切れ長で髪の毛が多くて髪形もいい感じ。若者のみならず、お父さん世代もカッコイイ。顔の造りもそうだし、しわの感じも素敵。
とにかく帰りは、足の痛みに泣かされた私ですが、なんとか最後の村にはたどりつき、村のナースに傷をみてもらうことに。うーん、ガイドさんのほうが処置は上手。 足をひきずりプタオを後にすることに。よく考えてみると、雪山の頂上まで行けて、帰りは少数民族と交流し、いいところどりの8日間の旅になったような気がします。足が象のように腫れてしまい、もうしばらくトレッキングはいいかなぁと思っていたのにマンダレーあたりの機内で既に山が恋しくなっていました。
美味しい空気と水、ジャングルに癒され、お肌もきれいになったような気が。新しいミャンマーと自分を発見できた忘れられない旅となりました。
4月13日、エアバガンに乗り、マンダレー→ミッチーナ→プタオ(ミャンマー最北部:カチン州)へ移動しました。
休暇の始まりと初めてのミャンマーでの雪山のトレッキングの始まりです。
2週間、降りつづけていた雨が今朝やんだと教えてもらう。雨女では?と心配していたものの幸先のいいスタート。
ガイドさんとポーターさん、コックさん合計5名で私のトレッキングをサポートしてくれることに。
このあたりは、ラワン族やリス族が多いそう。
リス族が狩猟民族であるのに対し、ラワン族は以前は焼畑をしながら中国北西部から移動してきた農耕民族。
私のポーター&コックさんは全員ラワン族。私のラワン名は「ナンジー」に決まりました。
意味は、ラワン語で「薬」。なんで?と思いながらも、妙に気に入る。
翌朝より歩き始める。
1時間歩いて10分水分補給休憩。その繰り返し。
初日、とってもきつい上り坂を中心に10時間、歩きました。つらくて、つらくて、このコース誰にもおすすめできないと思いました。
といっても、お天気に恵まれ、途中から青い空に映える雪山が見えたときは、少し癒されました。
道中、鳥の話しや珍しい木の名前、山の名前の由来などに耳をかたむける。
どれも都会っ子の私には興味深い。トレッキングって山への興味や汗をかく以外にも自然、特に花や鳥や植物、山岳民族など新しい知識の宝庫。
空気、川の水がこんなに美味しいと感じたのははじめて。
深く息を吸って吐いて、体のすみずみまできれいな空気をいきわたらせました。
でも、いいことばかりではありません。ヒルの洗礼3箇所、スパイダーブラッドサッカーやサンドフライに悩まされる。
慣れないトレッキングシューズのせいで靴ずれができはじめているのと重い靴をはいているせいで
ももの付け根に痛みが始まりました。
途中、ペースが落ち始め、これでは頂上へいくのは無理かもしれないとガイドさんにいわれると、(不思議なもので)
それまで頂上へこだわりのなかった私もどうしても登りたいと思い始める。
ガイドさん&ポーターさんによる手厚いサポート(水分、ビタミン、糖分補給など)により、歩き始めて4日目の昼、
ついに雪山の頂上へ到着。
頂上から眺めるインド国境の雪山の景色の素晴らしさに感動もしたけど、よくもまあここまで登ったもんだという
自分の根性にもちょっとした感動をおぼえた。
この頃、足の痛み(靴ずれ)はピークに達し、頂上に来れた嬉しさと同時に
果たして予定通り、山を降りて飛行機に乗れるだろうかという心配をしはじめることに。
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